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掘り込み寸法

掘り込み寸法

隠したいもの。

 

 

皆さん、隠したいものはありますか?

キッチンのピンクのゴム手袋、洗面所のカラフルな歯磨き粉、花柄のティッシュ箱…

 

生活をしていて、じみ〜に気になるものはたくさんありますが、

お家づくりの設計段階でも隠したいものがあるのです。

 

それは…

間接照明の照明器具、カーテンレール、ロールスクリーン!

 

 

解決方法は簡単で、天井や壁を掘り込むだけなのですが

寸法を間違えると逆にレールが見えてカッコ悪くなったり、

ソファに座った時に光源が見えて眩しかったり。。。

意外と奥深い掘り込み寸法。

 

カーテン一つとっても、形やサイズも異なるので

お家に合わせて寸法を決めることが大事です。

 

工事中のM様邸では、大工さんが丁寧に掘り込みを作ってくれています。

 

 

R天井下には間接照明、奥の窓上にはカーテンレールの掘り込み。

 

 

キッチン上にはライン照明の掘り込み。

 

「間接照明」と聞くとカフェやホテルのようなおしゃれな空間を想像して

使いこなせない…と思う方もいると思います。

 

かっこいい雰囲気や柔らかい空間を演出するだけでなく、

壁や天井に器具が見えてこないので、空間をスッキリ見せることができたり、

お気に入りのペンダント照明の邪魔にならなかったり。

 

 

他の照明やインテリアとの組み合わせも考えながら上手く使い分けすると

より居心地の良い空間になります。

 

少し話が脱線しましたが、

上手に隠して、綺麗に魅せる。

 

 

M様邸の完成もお楽しみに。

 

株式会社シムデザイン一級建築士事務所